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取材日:2013年03月30日 知多 最新祭

大谷八幡祭 常滑市大谷地区

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常滑市の南部に位置する大谷地区の祭礼は浜条の蓬莱車と奥条の東桜車2台の山車が曳き出される。それぞれに三番叟人形が据えられ、爺と婆の夫婦とされています。いまは海のそばの公園で曳き込みを行なっていますが伊勢湾台風前までは海浜の波打ち際まで下ろしていたそうです。夜には提灯が飾られ町を曳き廻されるのですが、明かりも少ない小さな集落を進む山車の様子は、きらびやかな都会の祭にはない風情を感じさせるものです。追幕と吹抜を本楽では付けるそうです。  


開催時期:3月30日に近い土・日曜日(開催日時は主催者にご確認ください)
ところ:常滑市大谷地区
交通:常滑駅からバスで「大谷」下車


山車は、かつては浜に引き下ろされたそうです

山車は、かつては浜に引き下ろされたそうです

 

2輌の山車は夫婦とされてぴったりと寄り添うように停められます

2輌の山車は夫婦とされてぴったりと寄り添うように停められます

 

前梶棒に横棒が渡してある形はめずらしいです

前梶棒に横棒が渡してある形はめずらしいです

 

狭い路地の中を夕日を浴びて進みます

狭い路地の中を夕日を浴びて進みます

 

八幡社への曳き込みです

八幡社への曳き込みです

 


 

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